ファスティングの免疫力アップ効果

血液や体内の老廃物や余剰物、それに外から入ってくる病原菌を貪食・殺菌し、病気を予防したり、病気になった時に治癒を促進してくれるのが白血球です。
白血球1個で、だいたい14〜15の細菌を食べて殺菌しますが、ケーキやパイなどの甘いものをたくさん食べて血糖が上昇した時には、白血球も満腹になるのか、その貪食力が半減します。
逆に、ファスティング中は白血球もお腹が空くのか、細菌を食べる力が倍増するのですから、とてもおもしろい現象です。

 

また、白血球の力は、体温が1℃上がると35%くらい強くなるといわれています。
風邪や気管支炎、胆のう炎などの感染症で体温が上昇するのは、白血球の働きを促進して病気を治そうとする自然治癒力の表れなのです。

 

ですから、ウォーキングをはじめ、さまざまなスポーツ、入力、サウナなどで体温が上昇すると、白血球の働きが促進されて、免疫力もアップするわけです。

 

ファスティングをすると、体温が0.3〜0.5℃上昇してきます。
体内の老廃物や余剰分の燃焼が旺盛になるからです。
というのも、ファスティングにより、白血球の免疫力がアップすると、風邪を引きにくくなるし、体力も付き、さまざまな持病も治りやすくなるものです。

 

また、白血球の力が旺盛になると血液中の余剰物、老廃物が貪食・処理されて血液が浄化され、万病の原因である血の汚れが改善され、さまざまな原因不明の身体の不調や婦人病、シミ、肌荒れなど、美容上の問題の改善にもつながってくるわけです。

 

 

酵素ファスティングダイエットにおすすめの酵素ドリンクランキング